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2017年09月26日
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圧迫面接 対処策 ⑥

2012年06月25日
圧迫面接でされる質問は、やはり、厳しいもの・・・

今まであげていないものを、まとめてみました

・字が汚いですね
・趣味が単純なものばかりで個性が感じられない
・営業希望ですが営業職より、事務の方が向いていると思いますよ(逆もありえます)
・『誰とでも仲良くなれる』と言っていましたが、そういう方は、付き合いが浅いんですよね
・新卒で、夢と希望があるようですが、現実はそうではありませんよ

などなど・・・こうしてあげてみても、やはり、厳しいものばかり

一問、二問だけの企業もあれば、徹底的に追い込むように質問してくる企業もあります

どこまで耐え、冷静に返答するのか・・・それを見たい企業があるという事です

しかし、ここで再三お話したように、冷静に反応し、返答することが大事です

冷静さを失うことは、先方の策略にはまってしまっているのです
それでは、せっかくのチャンスを失うようなものです

否定された事を肯定できないようなら、開き直る事もひとつの手です

上記例に挙げた『字が汚い』の場合・・・
『精一杯気持ちを込めた書いたのですが・・・読みづらいものに目を通して頂きありがとうございます』

開き直る場合は、話方が大事になるので気をつけましょう
上記の例は、言い方を間違えると皮肉にしか聞こえません
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圧迫面接 対処策 ⑤

2012年06月23日
ここ数回、何度もお話しましたが、
圧迫面接において、やはり大事な事は『冷静な対応、冷静な判断』です
 
これが、出来なくては企業の判断としては、厳しいものになります
 
社会人になると、いついかなる時にも『冷静な対応、冷静な判断』を必要とされます
 
企業に相応しい人材かどうかの基準の一つに冷静さがあるのです
その為、企業はあえて厳しい質問をし相手の反応を見るのです
 
再度、いじわるや本心では無い事を理解しておきましょう
 
今回の質問例~
『当社が、あなたを不採用にした場合はどうしますか?』
 
この時、冷静さがない方は『面接中にないかやらかしたのでは無いか・・・』と焦ってしまいます
 
しかし、その必要はありません
これが、圧迫面接の質問であることをしっかり認識しましょう
 
返答の仕方のポイントとしては、素直に返答して構いません
『御社が、第一志望ですので、不採用になった場合は、辛いです。
 しかし、そこで落ち込んでいても先がないので、至らなかった点を改善し次の機会に向けてがんばります』
 
他社の採用が決まっていた場合・・・
『御社が~省略~辛いです。しかし、○○会社からの内定を頂いておりますので
 御社にご縁がなかった場合は、そちらでがんばりたいと思います』
 
このように、思う事を失礼の無いように答えるだけでいいのです
 







圧迫面接 対処策 ④

2012年06月21日
圧迫面接の対処策についてのお話、回を重ねてきました

進めていても、思うのがやはりこの圧迫面接は、厳しいものであると言うことです

しかし、何も知らない状態で圧迫面接を受けるのと、圧迫面接の意図、対処策を知っていれば
乗り切る事ができます

がんばりましょう

今回の質問例
『この就職活動で、不採用になった企業はありますか?』

就職活動で、1社だけを受験する事は、ごくごく稀でしょういないと言っても過言では無いかと・・・
調べてみると、平均して15社~20社近く受ける方が多いそうで、もちろん30社近くを受ける方もおられるとか・・・

現代の就職難、不採用になった事が無い方も少ないと思われます

こう言った現実から、不採用になった事を隠す必要はありません
まずは、正直に『はい。ございます。』と、答えましょう

それから必ず、『なぜ、不採用になったと思いますか?』と聞かれます

その時は、致命的な事を話すのは、あえて避けて、無難な事を答えましょう
『当日に緊張が取れず、自身の事を上手くPR出来ずに面接が終わってしまいました。
 その経験から、緊張した状態でもしっかりと話せるように、話の順序確立する事を心がけています。』

もし、不採用になった企業がない場合は・・・
『今、現在、選考から落ちた事はございません。』と答えましょう





圧迫面接 対処策 ③

2012年06月18日
さて、圧迫面接の対処策ですが・・・今回は・・・厳しい質問です

例~
『あなたは、当社に適した人材では、ないですね』



なんとも厳しい言葉ですが、これも圧迫面接の定義『冷静に対応』を心がけましょう
いつも言いますが、あくまでこれは本心ではありません

多くの場合、この質問をされる前に・・・
『○○をご存じですか?』などの業界用語や社内用語を聞かれる事があります

これに付いて、知ったかぶりをする段階でOUTです

素直に知らない事認めましょう

他にも、短所を聞かれた後にこの様な質問がされる事もあります

では、流れと共に例をあげましょう

回答例~

面接官『○○をご存じですか?』
自身  『いいえ、存じておりません。』
面接官『あなたは、当社に適した人材では、ないですね』
自身  『いいえ。私は、新しく学ぶ事に楽しみと喜びを見いだせる人間です。現在は、知らないことばかりでも、
     現在頑張っておられる皆様に追いつく自信があります』


上記のように、否定されてしまった事に腹を立てるのではなく、でも、きっぱりと否定し
『自身は向いている』と言う事をアピールしましょう

短所のあとにこの質問がなされた時は、短所を認め、そこを改善するような話から
長所の話に上手く切り替えましょう










圧迫面接 対処策 ②

2012年06月16日
圧迫面接の対処策を具体例をあげて、お話します

例~
『学生時代の成績があまり、よくありませんね』

これは、学生時代の成績がよくなった方によくされる圧迫面接の質問です

「そんなことありません」や「勉強は苦手でした」
こう言った返答は、やめましょう

特に「そんなことありません」などは、圧迫面接の中で大切な冷静さに欠けている返答になるので注意しましょう
この質問は、成績が悪い事を責められている訳ではありません

なので、変に返答すると言い訳がましく聞こえてしまうので素直に認める事が大事です

返答例~
『はい。自身最大の反省点です』 
面接官「学生時代は、勉学以外に何をしていたのですか」

と、返答が返ってくる事があります
この時もやはり、冷静に返答することが大事です

学生時代に、勉学よりも部活やサークルなどに励んでいたのであれば、
そこで学んだことや、そこで残した自身の実績などを織り交ぜ話ましょう

例~
『私は、学生時代は野球部で2年生から副主将を務めていました。副主将の経験から
 企画、プランの立て方、人と人との関わり方など、多くの事を学びました。』

上記の例文に自身らしいPRを加え、最後にどのように企業に貢献できるかなども加えるといいです



圧迫面接 対処策 ①

2012年06月14日
圧迫面接について前回よりお話していますが・・・

具体例をあげて、対処策を紹介しましょう

圧迫面接の時に、受ける質問は、様々ありますが、実際にあった質問を例に挙げてます

例・・・『あなたの話し方は、あまりいい印象を受けませんでした。』

これを言われるのは、なかなかきついですよね
でも、これは圧迫面接であり、本心ではありません

この時に如何に冷静に対処し、返答できるかが大事なポイントになります

返答例・・・
自身・・・『申し訳ありません。ご指摘頂きありがとうございます。よろしければ、印象の悪かったところを教えて頂けま
      でしょうか?』

面接官・・・『○○と言ったところや、○○のようなところです』

自身・・・『はい。ご指摘ありがとうございます。以後気を付けます。』

上記のようなやり取りをするためにも、まずは、冷静になる事です

これが出来ないと感情のコントロールが出来ない人材とされ、マイナスポイントになってしまいます

社会人になれば、上司はもちろん、取引先、営業先などでも厳しい指摘を受けることも
十分に考えられることです

面接官は、こう言った事を想定して圧迫面接で、あえて厳しい指摘をするのです

面接官の言葉の意味を汲み取り、対処しましょう

圧迫面接とは・・・?

2012年06月07日
面接の種類の分類として、個人と集団がある事は前にお話しましたが・・・
面接には『圧迫面接』と言う者があります

これは、個人でも集団でもどちらにもあるものです

では、圧迫面接とは・・・

意図的に返答に困ってしまうような、意地悪な質問をしたり、応答、返答に厳しく突っ込んだりして、面接希望者を困らせ、惑わせる事で、反応をみる面接方です

面接最初から終わりまで、このような質問が続くことはほとんどなく、終盤になってくると
突然、棘のある質問がされたりします

例をいくつか・・・
・『うちのような業種より、他の業種の方が向いているんじゃないですか』
・『転職回数が目につきますね、飽き性では、ないのですか』
・『当社で不採用になる事は想定していますか』
などなど・・・あくまでこれは一部です

この一部だけでも、意地悪な感じがバンバンしますね

しかし、これらの質問・・・意図があっての質問です
本気で思っている事では、無いことは理解した上で冷静に対応、反応しましょう

先にお話したように、そう言った反応をしる為、人間の本質を見抜く為にこう言った質問がされるのが
圧迫面接なのです

全ての企業においてではありませんが、企業によっては、全ての面接希望者に向けて行う場合もあれば
面接中に本質が見えない方に質問するケースもあるようです


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