忍者ブログ

[PR]

2017年08月21日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

圧迫面接 対処策 ①

2012年06月14日
圧迫面接について前回よりお話していますが・・・

具体例をあげて、対処策を紹介しましょう

圧迫面接の時に、受ける質問は、様々ありますが、実際にあった質問を例に挙げてます

例・・・『あなたの話し方は、あまりいい印象を受けませんでした。』

これを言われるのは、なかなかきついですよね
でも、これは圧迫面接であり、本心ではありません

この時に如何に冷静に対処し、返答できるかが大事なポイントになります

返答例・・・
自身・・・『申し訳ありません。ご指摘頂きありがとうございます。よろしければ、印象の悪かったところを教えて頂けま
      でしょうか?』

面接官・・・『○○と言ったところや、○○のようなところです』

自身・・・『はい。ご指摘ありがとうございます。以後気を付けます。』

上記のようなやり取りをするためにも、まずは、冷静になる事です

これが出来ないと感情のコントロールが出来ない人材とされ、マイナスポイントになってしまいます

社会人になれば、上司はもちろん、取引先、営業先などでも厳しい指摘を受けることも
十分に考えられることです

面接官は、こう言った事を想定して圧迫面接で、あえて厳しい指摘をするのです

面接官の言葉の意味を汲み取り、対処しましょう
PR