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2017年11月25日
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圧迫面接 対処策 ②

2012年06月16日
圧迫面接の対処策を具体例をあげて、お話します

例~
『学生時代の成績があまり、よくありませんね』

これは、学生時代の成績がよくなった方によくされる圧迫面接の質問です

「そんなことありません」や「勉強は苦手でした」
こう言った返答は、やめましょう

特に「そんなことありません」などは、圧迫面接の中で大切な冷静さに欠けている返答になるので注意しましょう
この質問は、成績が悪い事を責められている訳ではありません

なので、変に返答すると言い訳がましく聞こえてしまうので素直に認める事が大事です

返答例~
『はい。自身最大の反省点です』 
面接官「学生時代は、勉学以外に何をしていたのですか」

と、返答が返ってくる事があります
この時もやはり、冷静に返答することが大事です

学生時代に、勉学よりも部活やサークルなどに励んでいたのであれば、
そこで学んだことや、そこで残した自身の実績などを織り交ぜ話ましょう

例~
『私は、学生時代は野球部で2年生から副主将を務めていました。副主将の経験から
 企画、プランの立て方、人と人との関わり方など、多くの事を学びました。』

上記の例文に自身らしいPRを加え、最後にどのように企業に貢献できるかなども加えるといいです



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