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2017年11月25日
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面接での会話

2013年01月10日
会話力の記事で、ポイントのひとつに
否定的な物言いをしないというような項目がありましたね

覚えてますか?

今回はそのポイントをピックアップして
お話しましょう


昔から日本人は「謙遜」という習慣があります

「粗品」「つまらない物ですが…」という言葉がいちばん
なじみやすい言葉ではないでしょうか?

しかし、面接において「謙遜」というのは
あまり好まれるものではありません

少し話は飛んでしまいますが
外資系の企業面接では面接官の印象に残るために
とにかくアピールしまくってグイグイ行かないと
というぐらいポジティブな姿勢でのぞみます

日本の企業でもそこまではいきませんが
謙遜は1割程度にとどめておいたほうがいいでしょう


しかし、最近は謙遜ではなく「卑下」になってしまっていたり
誤った言葉遣いで意図せず否定的な物言いになっていることがあります

それはとてももったいないことです

例えば…
  • どんなに些細な物事でもしぶとくしがみついて終わらせます
  • まだ会社の役には立ちませんがこういったスキルがあります

このように言い回しが後ろ向きであったり
自分から即戦力にならないというアピールをしてしまうと
残念ながら採用はされないでしょう

何事もプラス思考に捉え
まずは前向きな発言を心がけることが大切です
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