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2017年07月29日
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マッチング面談②

2012年08月21日
今回はマッチング面談対策について


マッチング面談の面接官は人事担当ではないパターンがほとんどです
企業というよりは部署とのマッチングに重きを置いているので、
特定の部署の事業部長が面接官として面談を進めることが多いです

それ故に聞いてくる質問の内容も通常の面接とは違うものになります

主な質問内容は
「研究内容」 「持っている能力」 「将来のキャリアプラン」
が多いでしょう。

そして、それらの質問に対してどういう風に答えることが求められるかと言うと

・研究内容を誰が聞いても分かるように説明できる
・自身の能力を説明できる
・志望動機と自身の能力が結びついているということを説明できる
・将来のキャリアプランをきちんと説明できる
・以上全てを論理的に説明できる

以上のポイントがマッチング面談で求められることだと思います
しかしこれらは一般的な面接でも言えることでしょう


また、学生は企業に学校出身者がいる場合、
リクルーターとして訪問することが考えられます

先ほどにも言ったようにリクルーターと接触しておくことが
マッチング面談を受ける資格になります


マッチング面談は面談と称していても面接のひとつです
萎縮せず自信を持ち、胸を張って面接官に負けないようにしましょう
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マッチング面談

2012年08月18日
マッチング面談制度というのをご存知ですか?

マッチング面談とは大手メーカーなどで採用されいている選考方法です


マッチングという名前からも察することができるように、
企業と学生(応募者)の思いがマッチした場合にすぐに採用、確保するという選考方法です

ダイレクトですね


学生が持つ興味と技術を活かせる仕事

マッチング

企業が求める能力、技術、将来性など
部署によって求めるものは色々あるでしょう


従来の面接、採用方法とは大きく異なり、
面接で現在どこまで能力があるのかを見てそれに見合った教育方法で一から育てるのではなく、

マッチング面談の時点で学生(応募者)が持っている能力をすぐに活かし、
企業に利益をもたらす人材を確保するという考え方なのです


言ってしまえばはじめから即戦力となる優秀な人材を確保するために
マッチング面談という採用方法を利用するのです


しかしはじめからマッチング面談を行うのではなく、
企業のリクルーターが学生(応募者)と面談してから
「これなら面談をしてもよさそう」と思えばマッチング面談を行います


しかし、選考の過程が短いからと言って油断してはいけません

マッチング面談の場合は通常の選考より厳しいものが多いからです
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