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2017年07月29日
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改めて・・・面接とは・・・③

2013年01月26日
このシリーズも三つ目ですね

といっても②は去年の3月のお話ですが…


さて、この項目では
面接に向けての意識や考えについてお話してきました

今回は「面接の場において、応募者同士の意識」について


みなさんはこんな経験はありませんか?

グループ面接で、アピールをしていたら
隣の人に「プッ」と笑われてしまったこと…
私はあります

これって結構響きます

面接という緊張した場面で人に笑われるのは
人によっては軽くパニックを引き起こしてしまうほどです


しかし非があるのはどちらなのかといえば
当然笑った方になります

たとえどんな内容であれ
ほかの応募者のアピールポイントや志望動機を笑うのは
失礼であり、社会人とは言えないのです

良識ある面接官の場合は注意してくれたりもします

裏を返せばそれぐらい重いマナー違反なのです


また、最近は大学に進学する方が増えたせいか
しばしば学歴に対する偏見や差別が見受けられます

ネットなどでは「Fラン大学」という蔑称すら生まれています
ほかにも専門学生や高卒の方を馬鹿にする人がいたり…

これは非常にいただけないことです

確かに最近は企業も
選考基準に学歴を導入しているところがあります

しかし、だからといって堂々と
人を馬鹿にしていいことにはなりません

もし自分が就職活動の最中にそんなことを言われたら?

言われている自分を想像して、どう思いますか?
決して気分のいいことはないでしょう

実際、私自身そのような学歴差別をされたことがありますが
本当に不快なのです


人を蔑んで自分を持ち上げるのではなく
自分自身を向上させるために努力することが
就職活動では大事なことなのではないでしょうか?
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改めて・・・面接とは・・・②

2012年03月09日

さて、面接とは・・・ 
前回は『勝負の場』では無い事をお話しました 


では、今回の本題へ 
 
面接は、企業側も忙しい中・・・と言うのも、
面接官や採用担当者は、毎日毎日面接している訳ではありません 
  
他の作業がある中で、時間を割いて面接を行ってくれている企業がほとんどです 
  
近年、求職者の中にはこれを理解してない方が多いのです 
 
つまりは、企業への敬意がない、謙虚さがないと言うことです 
  
なぜ、敬意と謙虚さが大事なのか・・・
その心が無ければ、
面接時に必ずどこかでそれが面接官、採用担当者に伝わってしまい
あまり、いい印象になりません 
 
『社会人としての、礼儀に欠けている・・・』
『これだか、若い人は・・・』など
自身にしても、快くない印象を持たれる事があるのです 
  
 
その改善策、第一歩としては、聞きたい事、必ず伝えておきたい事、
ある程度の質問に対する答えを用意しておくことです 
 
準備が大事ということです 
(面接はぶっつけ本番で受ける事は失礼にあたります)
 
これだけで、短い時間でもスムーズに面接が進みます 
  
企業は、求職者一人ひとりに多く時間をかけていられるほど時間はありません 
  
その貴重な時間に面接してもらっている事をしっかりと認識しましょう 
  
面接官、採用担当者の仕事に敬意を持って面接を受けましょう 
 

改めて・・・面接とは・・・①

2012年03月06日

さて、改まってなんですが・・・

皆さんは、面接とは・・・どんな場だと思っていますか


色々調べると、多くの人が『勝負の場』と思っているようです

しかし、これは、間違いです

面接は、競い合う場所でもなければ、戦う場でもありません

戦うなんて事は、誰と・・・と言った感じです
同時に面接する方面接官

おかしいですよね


面接は、自分の学歴、スキル、資格など、自分の持てるものを武器に攻めるものでもありません


視点を変えれば確かにこれらは、武器になりますが、
これをたたきつけるのでは、ありませんよね


面接は、これらの能力を理解してもらうと共に、自分の人間性も理解してもらう事が大事な場です



しかし、数人での面接の場合、よくあるのが・・・
『自分をもっとアピールしなくては』と周りを意識し過ぎて、強く攻めに出てしまうケースがあるようです

これは、要注意です

あまりに意識し過ぎて『私は!私は!』と強くアピールし過ぎてしまい
不採用になったケースもあるほどです

同時に面接を受ける人は、敵ではありません
なので、変に意識し過ぎるのは、自分に毒です

意識することなく、落ち着いて『自分は自分』と思って面接を受けましょう


面接は、強い自分をアピールする為の戦いの場ではありません
周りを意識し過ぎず自分らしく、面接に向かいましょう


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