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2017年08月17日
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改めて・・・面接とは・・・③

2013年01月26日
このシリーズも三つ目ですね

といっても②は去年の3月のお話ですが…


さて、この項目では
面接に向けての意識や考えについてお話してきました

今回は「面接の場において、応募者同士の意識」について


みなさんはこんな経験はありませんか?

グループ面接で、アピールをしていたら
隣の人に「プッ」と笑われてしまったこと…
私はあります

これって結構響きます

面接という緊張した場面で人に笑われるのは
人によっては軽くパニックを引き起こしてしまうほどです


しかし非があるのはどちらなのかといえば
当然笑った方になります

たとえどんな内容であれ
ほかの応募者のアピールポイントや志望動機を笑うのは
失礼であり、社会人とは言えないのです

良識ある面接官の場合は注意してくれたりもします

裏を返せばそれぐらい重いマナー違反なのです


また、最近は大学に進学する方が増えたせいか
しばしば学歴に対する偏見や差別が見受けられます

ネットなどでは「Fラン大学」という蔑称すら生まれています
ほかにも専門学生や高卒の方を馬鹿にする人がいたり…

これは非常にいただけないことです

確かに最近は企業も
選考基準に学歴を導入しているところがあります

しかし、だからといって堂々と
人を馬鹿にしていいことにはなりません

もし自分が就職活動の最中にそんなことを言われたら?

言われている自分を想像して、どう思いますか?
決して気分のいいことはないでしょう

実際、私自身そのような学歴差別をされたことがありますが
本当に不快なのです


人を蔑んで自分を持ち上げるのではなく
自分自身を向上させるために努力することが
就職活動では大事なことなのではないでしょうか?
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面接での会話

2013年01月10日
会話力の記事で、ポイントのひとつに
否定的な物言いをしないというような項目がありましたね

覚えてますか?

今回はそのポイントをピックアップして
お話しましょう


昔から日本人は「謙遜」という習慣があります

「粗品」「つまらない物ですが…」という言葉がいちばん
なじみやすい言葉ではないでしょうか?

しかし、面接において「謙遜」というのは
あまり好まれるものではありません

少し話は飛んでしまいますが
外資系の企業面接では面接官の印象に残るために
とにかくアピールしまくってグイグイ行かないと
というぐらいポジティブな姿勢でのぞみます

日本の企業でもそこまではいきませんが
謙遜は1割程度にとどめておいたほうがいいでしょう


しかし、最近は謙遜ではなく「卑下」になってしまっていたり
誤った言葉遣いで意図せず否定的な物言いになっていることがあります

それはとてももったいないことです

例えば…
  • どんなに些細な物事でもしぶとくしがみついて終わらせます
  • まだ会社の役には立ちませんがこういったスキルがあります

このように言い回しが後ろ向きであったり
自分から即戦力にならないというアピールをしてしまうと
残念ながら採用はされないでしょう

何事もプラス思考に捉え
まずは前向きな発言を心がけることが大切です

面接の質問でアウトなものは?

2012年12月21日
以前にも質問内容についていくつかお話をしましたが
今回は会社側のモラルを問う質問を紹介しておきましょう

こういった質問を投げかけられた場合、その企業に対しては
あまりいい感情を持たないかもしれませんし
その気持ちは正解なのです


ではどういった質問がアウトなのかというと…

・家族の学歴や詳しい経歴
・家業や親の職業
・本拠地
・国道のどちら側に住んでいるか
・転校経験の有無
・自宅の宗派
・母子家庭、父子家庭に対して「なぜそうなったのか」という質問
・住んでいる家に対する質問(借家か持ち家、一軒家かなど)

:女性限定の質問
・出産しても働けるか
・学生時代は自宅通学だったか
・何歳まで働くつもりか
・結婚の予定はあるか

中には以前の記事で紹介した質問もありますね

しかしこれらは本の一部であり、実際にNG質問はもっとたくさんあります

例えば本拠地の質問は部落差別や在日差別につながる恐れがありますし
家族に対する詳しい質問は学歴差別などを引き起こす可能性があるからです


応募者自身の出身校ひとつをとっても、選考基準になることがあります

仕方ないと割り切ってしまうことも可能ですが
やはりあまり気持ちのいいものではありませんよね

また、こういった質問に加え
差別的な言動、人権侵害や
性的差別やセクシュアルハラスメントに近い言動など
モラルを疑う言葉を投げかけられることすらあります

しかし応募者だからと泣き寝入りする方が多いのも事実

実際、訴え出てもあまりいい結果にならなかったり
何も先に進まないことも多いのです

そういった企業のことはすっぱりと忘れて
心機一転次の応募先への希望を持って挑むしかないのが現状です


しかしどこかに吐き出さないことには収まりませんよね

そういう場合はブログやSNSなど気軽に
自分の気持ちをぶつけられるところへ吐き出してみましょう

文字や言葉にして出すと結構スーッとするものですよ

しかし企業名や個人名は出さないようにしましょう

それではそういった非常識な会社と
同じ行動をとっていることになっちゃいますからね

電話で求められる傾聴力

2012年12月08日
この時期は短期アルバイトの応募が増える季節ですね~

道を歩いていても自転車で郵便配達する
初々しい青年が見れる季節です

さてさて、今回は傾聴力の電話版のお話です

覚えてますか~?傾聴力
去年の11月頃の記事ですからね


では本題に入りましょう

まず就職活動の電話といえば面接予約などの
応募の時に行うものですよね

もしくは道に迷った時でしょうか

ちなみに私は何度も経験があります…

それはさておき、応募の時は
ほとんどの方が緊張していることでしょう

社員さんの言葉を一言一句聞き逃すまいとしていると思います

しかしここが落とし穴なんです

緊張のあまり、聞いているつもりになっていても
実際は全然頭に入っていなかったということは
残念ながら多々あります

それで面接会場や日時を間違える例もあるのです

そんな悲しいことを防ぐためにはどうしたらいいのか?


そこで出るのが傾聴力

聞いて、聞き返すのが大切なのです

もしかしたら社員さんも間違って伝えてるかもしれません

それを防ぐためにも大切なことなんですよ

例えば「××日のOO時に面接を行います」と言われたら
電話の終わりまでのあいだに
「××日のOO時でしょうか?」というように聞き返しましょう

この際、あまり挑戦的な口調になったり
つっけんどんな言い方にならないように気をつけましょう

ここで失敗する人は意外と多いのです


また、これは傾聴力ではありませんが
電話をするときはかならずメモを取りましょう

自分の記憶で大丈夫なんて過信してはいけないのです

確かに私の知り合いには一度聞いたことを
メモなしで覚えられる方はいますが
それは並大抵の技術ではないのです

面接の季節になると…

2012年11月15日
今回はちょっぴり息抜き記事です

さてさて、ぼつぼつ就活生が街中に出てきました

こんなに寒い中を地図片手に歩き続ける学生さん…お疲れ様です


今はスマートフォンなどで地図が出るので非常に便利になりましたね

私の頃はパソコンもまだそんなに普及しておらず、
求人票の簡単な手書き地図と地図帳を頼りに街を歩いていました

大変でしたね…もともと方向音痴なので…
何度か道に迷って遅刻するなんてことも…

何度交番のお世話になったことか…


これは今思い出してもちょっぴり泣けてきます

私も一応スマートフォンを持っていますが
やっぱり現在地と方角が出るっていうのは分かりやすいですよね

でもたまに固まってしまうのが難点でしょうか…

面接スキル 体験③

2012年11月02日
久しぶりに面接スキルアップの体験談をご紹介しましょう

今回は就活中のEさん(20代男性)お話を伺いました


Eさんは医療系のお仕事を志望しており、
学生時代からホームヘルパーなどの資格を取得していました

しかし近年は医療業界は人手不足なので
すぐ就職できるだろうとタカをくくっていたようです

しかし面接はことごとく不採用…

そのまま卒業してしまい、既卒者となってから
ある模擬面接に参加したところ講師の方に言われたそうです

「あなたの受け答えからは誠意が感じられない」と…

つまり「相手をナメている」という感情は
知らず知らずのうちに表に出てしまっているんですね

言葉にも重みが感じられないと結構厳しいお言葉をいただいたようです

「今思うとバカな考え方をしていました。就職を甘く見ていましたね…」
と本人も語っています

それから彼は一度自分が
本当に何をしたいのかを考え直したそうです

本当に医療職に就きたいのか?と…

しかし医療や介護の道に進みたいという気持ちはあったそうで、
現在は医療全般から選ぶのではなく、ホームヘルパーを目指して
老人ホームや介護福祉施設の求人に応募しているそうです


模擬面接は「面接のシュミレーション」です

何度か繰り返して経験し緊張を和らげるだけではなく、
面接官にどのように見られているのかということも分かるのです

就職活動は誠意を持って行うもの
しかし「不況や就職氷河期に仕事なんて選んでられない!」と
志望動機や熱意をないがしろにしてしまっては
今回のように思わぬ指摘をいただいてしまうかもしれませんよ

実務的じゃなくても…?

2012年10月25日
このブログでは一般的な職業に関するスキルや
面接対策のお話をしてきましたが、
今回は少し変わったものとして
声優さんの面接(オーディション)のお話をしましょう


こういったクリエイティブな職業はいわば「実力社会」

実務的なスキル、資格などはほとんど役に立ちません

特に声優さんは自分の声と演技力で勝負するお仕事ですが、
近年はCD、テレビ出演などアイドル的な仕事も増えています


その影響か、現在のオーディションは奇をてらっていくのが
合格(採用)のコツのようです

大胆な例を挙げれば「チェロの演奏が得意です」といって
チェロを持ち込んでもいいんです

アニメ業界は日本でも一種独特な分野です

アニメーターや漫画家、プロデューサーや監督などは
作品に対するスキルを求められますが
声優さんだけはインパクトが重視されている風潮にあるようです


とはいえ、もちろん本業である
声をおろそかにしているわけではありません

ただ奇をてらうのに必死になっては目的を見失ってしまいますよ

あくまで自分自身の魅力の一つ、本職のおまけ的なものとして
美貌や特技などがあるのですから
無理にそういった特徴をつける必要はありません

近年はインパクトにこだわるあまり
本来の魅力を殺してしまう方がいらっしゃるようで…

それでは本末転倒ですよ

面接直前のコントロール

2012年10月19日
以前お手洗いに行くだけで緊張がほぐれるというお話をしましたね

今回も面接前のコントロール術を伝授しましょう


人間というのは暗示に縛られやすい生き物です

世間的にそれらはマイナスイメージを伴っていますが、
今回はその暗示を利用した緊張緩和術について

日頃から「この動作をすると落ち着く」という
おまじない的な動作を続けてみましょう

消しゴムを見る
・指を重ねる
・目を閉じて息を吸う

…など要するに自己暗示というものです

緊張していると無意識のうちにやってることが多いので
一度意識してみてはいかがでしょうか?


無意識のうちに暗示をかける場合と意識的に暗示をかける場合、
効果があるのは後者なんです

以前も言ったように「自分で意識している」だけでかなり変わるものなんですね

就職活動、特に試験や面接では極度の緊張状態になると思います

そう言う時にこそ、こういった自己暗示は必要なんですね


ちなみに私は学生の頃ひどくあがり症でして、
緊張すると制服のスカートを握り締める癖がありました

今思うとそれが緊張を落ち着けようとする無意識の自己暗示だったんですね…

ちなみに就職活動でそういった方法はあまり見栄えが良くないので
お勧めできません

なるべく目立たない動作にしましょう

面接スキル(言葉の癖④)

2012年10月09日
このブログでは何度か言葉の癖が
面接に影響するというお話をしましたよね

少し間が空きましたが今回も言葉の癖についてお話しましょう


最近多いのは「略し言葉」でしょうか

まさか面接でJKやJCという言葉を使う方はいらっしゃらないと思いますが…

一般的に浸透してしまっている略し言葉にはくれぐれも注意しましょう!

例えば【ガススタ】など…ガソリンスタンドのことです

あとは少し古いかもしれませんが【グラサン】も略し言葉に入りますね

面接で自己PRや志望動機に入る言葉としては…そうですね~

【スマホ】【テンプレ】【パソ(PC)】【携帯】などでしょうか?


少しお年をめした面接官の場合だとそういった言葉に
嫌悪感を覚える方もいらっしゃいます

基本的に面接や履歴書、職務経歴書といった応募書類など
かしこまった場面では省略せず正式名称を使うのが
就職活動以前のマナーです

就職活動でもオフィスに出向いているという事は仕事と同じですからね

いくら職場でそういった言葉が飛び交っていても
応募してる時点では選考される身、言葉遣い一つをとっても
場にあった使い方ができないと
社会人としてはみなされず不採用…なんてこともあるのです


ちなみに私も略し言葉はあまり好きではないです

たまに「これなんの略なんだろう?」と疑問符が浮かぶことも多々あるので…

特に最近はアルファベットにまで略してしまって
本当に何が何だか訳が分からず…

私が面接の話をするようになった理由

2012年10月02日
今回は息抜き記事として
私がこのブログを立ち上げたきっかけのお話をしましょう

このブログで紹介した事例は全て私の経験かというとそうではありません

確かに面接官としても、面接に赴く側としても数多くの経験をしてきました

しかしそれだけではこんな記事がたくさんのブログは作れません


このブログは友人や家族、知り合いの話がギュッと詰まっているのです

そして、そんなに狭い枠の中でもこんなにもたくさんの事例があるのです

せっかくだからこれをブログ記事にできないだろうか?

そう思って書き始めたんですが
気がつけばこんなにいっぱいになっていたという…
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