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2017年09月26日
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面接時のマナー (退室)

2012年04月04日
さて、入室して面接時が無事終わっても、面接室を退室するまでが面接です

小学生の時に『自宅に着くまでが遠足だ』なんて言われた事を思い出します

要するに『最後まで気を抜くな』って事なんですよね

面接も同じです
気を抜かず、退室時のマナーをスキルとして身につけましょう


面接官から『面接を終わります。』や『本日は、お疲れ様でした。』など、面接終了の合図が出たら

着席したまま「本日はお忙し中、お時間を頂き誠にありがとうございました」とお礼を述べ、一礼します

この一礼する時までは、座ったままです


次に、椅子の横に立ち「失礼致します」・・・その後再度一礼します
一礼の後、退室するドアまで移動しますが・・・この時の姿勢に意識を持ちましょう

きれいな姿勢で移動する事が大事です

ドアの前まで移動したら、面接官の方に向き直り、再度「失礼致します」・・・一礼します

一礼の後、ドアを開け面接室を出てドアを閉める直前に面接官の方を見て静かにドアを閉めます
最後に面接官の方を見た時、目があって合わなくても軽く会釈しておく事が大事です

そして、ドアを閉める時は、やはり音に気をつけましょう
出来る限り音が出ないようにドアを閉めましょう

しかし、この時意識し過ぎてドアを閉めるのが遅すぎるのダメです
色々を細かいポイントを意識して大変ですが、日頃から心掛けて過ごしていれば自然と身に付きますよ





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面接時のマナー(入室) ③

2012年03月31日
今回も引き続き、面接時のマナー 入室編です


さて、椅子の横まで移動したら、すぐに座りますか
まさかですよね

まずは、椅子の横に立ちます
細かい指摘になりますが、この時の立ち位置は、入ってきたドアに近い側に立ちます

この時の姿勢は、男女で違います
男性・・・まっすぐにたち、腕は身体の横にまっすぐ伸ばした状態
女性・・・まっすぐに立ち、手は身体の前で両手の重ねます(右手が上になるように重ねる)

この企業によっては、大学名と名前を質問されます
その時は、面接官の目を見て『【大学名、学部、学科 名前】と申します。本日はよろしくお願い致します。』と
言い終えてから、一礼しましょう

名前を言いながら一礼してしまう方がいるそうなので気をつけましょう

それから面接官が『どうぞ』『どうぞ、掛けてください』と、声を掛けられたら『失礼致します』と言ってから
少し浅い一礼をしてから座りましょう(一礼しながら『失礼致します』はダメですよ)


椅子に座る姿勢も大事ですよ

椅子に着席する時は、深く腰掛けるのではなく浅めに、椅子の半分ほどに腰かけるのがベスト

そして、この時も、男性と女性での姿勢に違いがあります
男性=背筋を伸ばし、手は軽く握りひざの上に置きましょう。
女性=背筋を伸ばし、両手を重ねて足の中央に置きましょう。(この時も右が上です)








面接時のマナー(入室)②

2012年03月30日

では、前回に引き続き、面接の入室時のマナーです

『失礼致します』と言ってから次に取る行動は、ドアを開けますよね
そこでも、マナーありです

ドアは、片手で開けます
(稀におられるそうなのですが、丁寧に開けようし過ぎてと両手で開ける方おられるそうです
 しかし、就活中であれば必ず鞄があるので、ほぼ不可能なのですが・・・)

ドアを開け、身体が正面に向き、面接官にしっかりと身体全面が見えるように入室します

次に入室して、ドアを閉める時は面接官に極力、背中向けないようにドアの前に斜めに立ち、
静かに音を抑えてドアを閉めます

ドアを閉めたら、改めて面接官の方を向き、一礼します
この一礼も大事です(正しいお辞儀法は、また改めて)

この一礼する時に『よろしくお願いいたします』の一言添えるのも、印象としてはとてもいいものです

そして、椅子までの移動の姿勢も面接官は見ています
猫背やすり足など・・・

日頃、周囲から猫背や歩き方の指摘を受けた事のある人は、特に意識して移動しましょう
(この時、面接官を目を合わせたまま、移動する事はありませんが、下を向きはNGです)

あまり、意識した事の無い方は、周囲の人に聞いてみるのも、自己認識のためには良い事です

次回に続きます








面接時のマナー(入室)

2012年03月28日
面接時のマナーについてのお話です

面接時のマナーも大事なスキルのひとつです

このスキルがあるかないかで、面接中の印象が愕然に違います

今回は【入室時のマナー】についてのお話です

面接の入室時と言えば、第一印象の決めてともなります

ここでつまづいてしまっては、面接中の空気も違ったものになってしまいます

では、本題へ・・・

まずは、入室する時の基本は、ノックからです
ノックは、人によって叩く回数が違うものですが、基本的には、2回ノックするのがベストです

ここでの注意は、1回や4回以上はやめましょう
無礼な感じがしてしまいます

次にノックした後、一方的に入るのではなく相手側から『どうぞ』や『入ってください』など
許可の返事が返って来てから、入室するようにしましょう

そして、ドアを開けるときですが、全開に・・・ではなく、少し全身が見える程度に開けて、しっかり前をみて
『失礼致します』とはっきり、とあいさつしましょう

ここでたまにいる方が『失礼しま~す』と『ま』と『す』の間を伸ばす方・・・
これは、印象が悪いのでやめましょう

それから、細かい話にはなりますが、
『失礼します』ではなく『失礼致します』が基本なので覚えておきましょう

次回に続きます
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