忍者ブログ

[PR]

2017年09月26日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

面接の種類 (個人面接)

2012年04月23日
面接は、主に2種類・・・個人面接と集団面接

では、個人面接についてお話しましょう

まずは、個人面接の基本データ


面接希望者1人に対して、面接官は1人~3人ほどが担当します
個人面接は、1次選考から最終選考まで全般的に行われています

集団面接との大きな違いは、面接時間
短い場合は、集団面接と同じように20分程度ですが、
企業によって、個人面接の場合、60分程度行う場合もあります

一人に対して、長く感じてしましますが、それだけ面接官にじっくり自分をアピールできるとも考えられます

個人の場合も、色々対策は必要です

個人の場合は、面接官は面接希望者1人を見る訳のなので、入室時から気を抜く訳には行きません
もちろん、移動、あいさつ、お辞儀、着席、退席、退室時どれもチャックされています

しっかりと、自分の姿勢などを意識して行動しましょう

そして、集団面接と同様に【逆質問】は必ずあります

集団面接と違って、他の希望者がいないので・・・
『その時、思った事を聞けばいい・・・』と、言う姿勢で面接に行く方もおられます

しかし、これは、明らか間違いです

集団面接でも、個人面接でも、どちらにしても必ず、質問を準備して置くことが大事です

どんなに数をこなしても、やはり面接はいつでも緊張するもの、
その時に聞きたい事が浮かんでも、後々思えばどうでもいいことだった・・・なんて事にもなります

必ず、自身の知りたい質問を用意しておきましょう

質問もいくつか準備しておくといいです
逆質問の前に、自身の知りたかった事を説明してくださる場合もあるので


PR

面接の種類 (集団面接)④

2012年04月18日
集団面接と個人面接に共通する点は、いくつかありますが・・・

その一つに『逆質問』です

『逆質問』とは

ご存じの方は、

企業に対して面接希望者が質問する事です
多くが面接の最後に企業側から『何か、質問等ありますか?』と聞かれます
この時、面接者が自身の知りたい情報を聞く事ができます

これが『逆質問』です

まずは、集団面接にも個人面接にも言える事なのですが、
予め、この質問は必ず用意しておくようにしましょう

その時に思った事を・・・と思っていてもうまく質問に出来なかったり、
まったくお方違いな質問になってしまったりします

なので、準備が大事なのです

さて、ここからが集団面接面接での 逆質問対策です

集団面接の場合は、自分以外にも質問する人、つまり他の面接希望者がいます

逆質問は、一人一人に聞かれる場合と、挙手制の両方あります

どちらの場合にしても、予め用意して置く事が大事です
そして、質問は一つではなく2~3個、3~4個考えておくといいです

どちらの場合も、いくつか用意しておく事で、他の面接希望者と質問が同じになる事がありません


それから、挙手制の場合は、一番に挙手する事を意識しておきましょう
でも、勢い任せに挙手するような姿勢はやめましょう

面接の種類 (集団面接)③

2012年04月16日
前回も、お話しましたが、集団面接は、個人面接の違って、他の面接希望者もおられます

前回は、面接でのマナーは、自分自身とお話しました


が、いざ、面接が始まったらそれでは、いけません

と言うのも、集団面接でほとんどの確立でされる質問に・・・
『(あなた)さんは、○○さんのお話(意見)をどう思いますか?』

この質問は、面接官のお決まりのように出てきます

この時、他の面接希望者の話を聞いているかのチェックと共に
人の話を聞く能力=『傾聴力』『集中力』 ものごとの瞬時の判断能力=『冷静さ』が問われているのです


集中して、他の希望者の話を聞いていないと『わかりません』や『もう一度お願いします』など
否定してしまえば、そこで不採用がほぼ決定的になってしまいます

そんな事にならないように、面接が始まれば他の面接希望者の事も意識に集中するように習慣をつけましょう

他の面接希望者の話を聞く時のワンポイント

それは、姿勢です

人を聞く時の姿勢で、面接官の方だけを見ているのは、少し違います
話している相手を見るのが、マナーです

なので、他の方が話している間、少し話している人の方をみましょう
首や上半身だけでなく、足を少し向けて全身を向けるようにするといいです

90度姿勢を変える必要はありません

面接の種類 (集団面接)②

2012年04月13日
集団面接は、個人と違って他の面接希望者もいらっしゃいます

他の面接希望者と言えば、戦友でもありライバルでもあります

意識してしまうのが人間です

しかし、意識するあまり失敗してしまうこともあります


そこが集団面接の落とし穴で、注意が必要なところです
特に多い失敗がマナー面です

集団面接では、入室の順番は先着順であったり、書類選考の場合、予め番号が決まっていたりします
自身が一番の場合は、社会人らしくマナーを守って入室すればいいのですが・・・

2番手以降の場合に、失敗してしまう方がおられます

・先に入室し、進む面接希望者に続いて、ドンドンと進んでしまい挨拶が疎かになってしまう
・先の面接希望者が、あいさつを会釈だけで済ませたので、自身の会釈だけしてしまった
・後者の人が、迫ってくるので慌ててしまい、挨拶が疎かになってしまった

など、色々な理由から入室時から、失敗してしまうケースがあります

これらを経験した多くの人がこう答えました
『周りの人と違う事をするのが、恥ずかしい気がした・・・』と・・・

そんな事を気にする事はありません
あなたは、あなた
集団面接と言っても、自身の大事な面接に違いはありません

周りを気にすることなく、先の方の挨拶がどうであれ、後者の人が迫って来ようと
しっかりと立ち止まり『失礼いたします』『よろしくお願いいたします』しっかり面接官を見て挨拶しましょう





面接の種類 (集団面接)

2012年04月11日
さて、ここのブログで面接に大事、有利なスキルについてお話してきましたが・・・

色々、お話した後で順番が前後してしまう感じですが、
面接の種類についてお話したいと思います


面接の種類は、2種類あります
『個人面接』と『集団面接』 この2つです

今回は『集団面接』についてお話します

まずは、集団面接の基本情報・・・

面接希望者 3~5人程度に対し、面接官が1~3人で応対します
集団面接は、主に初期の選考段階で行われます (初期=1次選考や2次選考、書類審査後など)

面接時間は、一人当たり 15分~20分程度が平均です

集団面接を実際に受けた事のある方のお話では・・・
「同時に面接している人と比較される」 「全員への質問などで個人面接よりも時間を要する」
「一人ひとりへの、対応時間が短い」など、集団面接ならではの特徴があります


では、集団面接を受ける際の対策

やはり、面接と言えば、個人でも集団でも必ず聞かれる質問があります
 『自己PR』と『志望動機』です

この2つは、必ず聞かれる事と思って対策を取っておきましょう

集団面接では、一人に与えられる時間はとても短いものです
個人面接の感覚で、長々とした『自己PR』や『志望動機』を言っていると印象としてよくありません

短文かつ明確な『自己PR』と『志望動機』の答えを用意しておきましょう

次回に続きます






 | HOME |