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2017年11月25日
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圧迫面接 対処策 ⑤

2012年06月23日
ここ数回、何度もお話しましたが、
圧迫面接において、やはり大事な事は『冷静な対応、冷静な判断』です
 
これが、出来なくては企業の判断としては、厳しいものになります
 
社会人になると、いついかなる時にも『冷静な対応、冷静な判断』を必要とされます
 
企業に相応しい人材かどうかの基準の一つに冷静さがあるのです
その為、企業はあえて厳しい質問をし相手の反応を見るのです
 
再度、いじわるや本心では無い事を理解しておきましょう
 
今回の質問例~
『当社が、あなたを不採用にした場合はどうしますか?』
 
この時、冷静さがない方は『面接中にないかやらかしたのでは無いか・・・』と焦ってしまいます
 
しかし、その必要はありません
これが、圧迫面接の質問であることをしっかり認識しましょう
 
返答の仕方のポイントとしては、素直に返答して構いません
『御社が、第一志望ですので、不採用になった場合は、辛いです。
 しかし、そこで落ち込んでいても先がないので、至らなかった点を改善し次の機会に向けてがんばります』
 
他社の採用が決まっていた場合・・・
『御社が~省略~辛いです。しかし、○○会社からの内定を頂いておりますので
 御社にご縁がなかった場合は、そちらでがんばりたいと思います』
 
このように、思う事を失礼の無いように答えるだけでいいのです
 







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