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2017年11月25日
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実務的じゃなくても…?

2012年10月25日
このブログでは一般的な職業に関するスキルや
面接対策のお話をしてきましたが、
今回は少し変わったものとして
声優さんの面接(オーディション)のお話をしましょう


こういったクリエイティブな職業はいわば「実力社会」

実務的なスキル、資格などはほとんど役に立ちません

特に声優さんは自分の声と演技力で勝負するお仕事ですが、
近年はCD、テレビ出演などアイドル的な仕事も増えています


その影響か、現在のオーディションは奇をてらっていくのが
合格(採用)のコツのようです

大胆な例を挙げれば「チェロの演奏が得意です」といって
チェロを持ち込んでもいいんです

アニメ業界は日本でも一種独特な分野です

アニメーターや漫画家、プロデューサーや監督などは
作品に対するスキルを求められますが
声優さんだけはインパクトが重視されている風潮にあるようです


とはいえ、もちろん本業である
声をおろそかにしているわけではありません

ただ奇をてらうのに必死になっては目的を見失ってしまいますよ

あくまで自分自身の魅力の一つ、本職のおまけ的なものとして
美貌や特技などがあるのですから
無理にそういった特徴をつける必要はありません

近年はインパクトにこだわるあまり
本来の魅力を殺してしまう方がいらっしゃるようで…

それでは本末転倒ですよ
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スキルがない

2012年02月28日
さてさて、ここまで、スキル有りきでお話しましたが・・・

新卒の方などは、実務的なスキルがないのでは


『実務的なスキルを求められたら?』
『なにも経験がないのに・・・』

そんな方でも、大丈夫な企業は数多くあるので、不安になる事はありません

大々的に『要、経験者』や『有資格者』と言ったケースでは、しんどいものがありますが、
一般と同時に新卒募集などであれば、スキル・資格がなくても大丈夫


しかし、ただ、普通に面接を受けただけでは、
転職者などのスキル有りを優先してしまうのは、ほぼ確実

そこで、スキルがない方がアピールしなくてはならないのが
スキルを身につける将来性をアピールする事がカギになってきます


『スキルがないから・・・』とあきらめて面接に挑むのではなく、

これから、どう言ったスキルを身につけたいのか・・・
スキルが身についたら、それをどのように活かしたいのか・・・

こう言った【スキルに対する意欲】をアピールする事が大事です

企業によっては、スキル有りきで求人を出したものの・・・
人材として、有望視できれば採用を出します

その為に、前向きな姿勢、意欲がいるのです

スキルがなくても、いくらでも望みはあります
実務的スキルだけでなく、面接の対するスキルも大事なのです



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