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2017年07月29日
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面接 逆質問対策 ④

2012年07月17日
前回に引き続き・・・『② 熱意、やる気を伝える質問』の質問例のご紹介です



質問例~

⑨ 『よろしければ、配属希望先(配属先)の職場の雰囲気を教えていただけますか?』

⑩ 『御社の商品である□□□の制作に携わると言う事が、私の目標なのですが、これからどのような努力をすれば、
   目標を達成することできると思われますか?』

⑪ 『配属先部署の社員の構成や人数を教えて頂けますか?』

⑫ 『同年代で入社し、その後活躍されている方は、実際どのように活躍されていますか』


この『② 熱意、やる気を伝える質問』のポイントとしては・・・
自身が入社後のイメージを膨らませる質問をする事が面接官に好印象を持たれます


具体的に仕事の内容を聞く事は、やる気の姿勢を見せる事に繋がります

しかし、この逆質問での注意は、会社の内情を探るような質問です
例えば、『海外戦略は?』や『上場予定は?』などこう言った質問は、面接官は警戒します

この他にも、自身が受かった気になったような質問は、避けましょう
例えば、『○○のPRキャンペーンに参加させて頂けますか?』など・・・
これは、自己主張がきつ過ぎます


このように、質問一つで印象はかなり違ってきてしまいます
しっかりと考え失礼の内容な質問を考えましょう











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面接 逆質問対策 ④

2012年07月12日

 




逆質問対策のポイントを再度・・・


①自身の、強み、長所をアピールする質問
②熱意、やる気を伝える質問
③労働条件、環境などを上手く聞きだす質問

前回まで、①についての例を挙げました

今回は・・・【② 熱意、やる気を伝える質問】の例を挙げていきます


質問例・・・

①『内定を頂けた場合、私が入社までに、学んでおくべき事があれば、是非教えてください』

②『差し支えがなければ、一日の業務の流れを具体的に教えて頂けますでしょうか』

③『採用して頂いた場合、部署など配属先を教えて頂けますか』

④『配属先の社員の方々が、どのように活躍されているのか、お話を伺いたいのですが、
 そのような機会を頂くことは可能でしょうか。』

⑤『採用を頂けた場合、結婚・出産後も働きたいと考えているのですが、母をしながら働いている
 女性は、どの程度おられますか。』

⑥『(面接官)さんは、御社の社員として、心がけておられる事があれば、ぜひ教えてください。』

⑦『差し支えなければ、御社が今度、力を入れようとお考えの分野について、詳しいお話を伺いたいのですが』

⑧『御社の事業に強い関心を持っているのですが、採用して頂いた場合、その事業に携わることは可能ですか』


次回に続きます

 

面接 逆質問対策 ③

2012年07月08日
前回に引き続き、逆質問対策です


『①自身の、強み、長所をアピールする質問』 の続きです

質問例
 
⑦前職場で、△△の経験を積み、○○の実績を残しました。
 私が、御社でさらに実績を出す為には、どう言った能力が必要でしょうか?自身では、●●力だと思っているのですが
 (面接官)さんは、私を見てどのようにどのようにお考えか伺ってもよろしいですか?

⑧○○で、業界では、御社の離職率がトップクラスに低いと言う記事をみました。
 (面接官)さんが、離職率が低くさは、何が理由だと思われますか?

⑨御社の育児休暇の取得率について、ホームページに掲載が無かったのですが、
 差し支えなければ、お伺いしてもよろしいですか?

⑩大学のサークルで代表という立場だったので、後輩たちを指導する事には自信があるのですが、
 御社で活躍するには、この資質は必要ですか?

⑪高校時代に、とても厳しい部に所属していたので、我慢強い性格なのですが、
 仕事の負担は、どれくらいのものですか?

⑫運動が得意で、体力に自信がありますが、勤務時間について教えてください

『①自身の、強み、長所をアピールする質問』で大事な事は、


自身の長所や強みを事前に整理してから、質問を考え、謙虚な態度でアピールする事が大事です











面接 逆質問対策 ②

2012年06月30日
前回お話した、面接時の逆質問ポイントを再度確認しましょう


①自身の、強み、長所をアピールする質問
②熱意、やる気を伝える質問
③労働条件、環境などを上手く聞きだす質問

では、これらのポイントを押さえて、逆質問の例をいくつか紹介していきます


① 『私が持っている○○の資格は、御社の実務の活かすことはできますでしょうか?』

② 『学生時代から学び続けてきた△△をさらに深く学習していきたいと考えているのですが、業務の補助のなりうる
   でしょうか?』

③ 『高校時代からマラソンと続けているので、体力には自信があります。御社の業務に役立ちますでしょうか?』

④ 『どなたとでも、打ち解けられる自信があるのですが、私が配属を希望しいる営業部での仕事に役立ちますで
   しょうか?』

⑤ 『前の職場で経理の経験を積んできたのですが、御社でこのキャリアを活かすために、より一層勉強すべき事が
   ありましたら、教えてください』

⑥ 『御社と競合しているライバル会社が、□□にも力を入れいると言う記事を目にしました。私の持っている□□に
   活かすことができるのでは・・・と考えているのですが、御社では、今後□□に取り組む計画はありますか?』

次回から、まだまだ例を紹介していきます


面接 逆質問対策 ①

2012年06月29日
今も、昔も、面接最後の決まり文句・・・
『最後に、質問があれば・・・』

これは、一昔前であれば『特にありません』で終わっていたのですが、現代ではそうも行きません

最後の最後に、自分のことを印象に残す、あわよくばマイナスに傾いているところをプラスに持っていける可能性もある大事な場面です

なので、この質問には、しっかりと返す事こそが『逆質問』なのです

その場任せで、質問してしまい方法を間違ってしまうとよい印象で面接を終える事ができない可能性もあります

これは、面接対策で必ず、想定しているのが望ましいです


では、どのような対策を取っておけばよいのか・・・

逆質問なので、メインは、質問を考えることです

ここで、ひとつポイントです
最後に好印象を残せるかどうか=自己PRにもなる質問をできるかどうか・・・と言うことです

では、3つポイントに絞ってみましょう

①自身の、強み、長所をアピールする質問
②熱意、やる気を伝える質問
③労働条件、環境などを上手く聞きだす質問


これらのうちから、個人面接の場合は、2つか3つ、合同面接の場合は、もう少し多めに準備しておきましょう

どちらの面接スタイルの場合でも、一つの逆質問に答え終わると『他にはないですか?』と再度聞かれることもあります

この時は・・・極力『以上です。ありがとうございました』と締めくくるがべストです
あまり、ダラダラと引っ張ってしまうと、忙しい面接官の方たちに失礼ので気をつけましょう




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