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2017年11月25日
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面接スキル 体験③

2012年11月02日
久しぶりに面接スキルアップの体験談をご紹介しましょう

今回は就活中のEさん(20代男性)お話を伺いました


Eさんは医療系のお仕事を志望しており、
学生時代からホームヘルパーなどの資格を取得していました

しかし近年は医療業界は人手不足なので
すぐ就職できるだろうとタカをくくっていたようです

しかし面接はことごとく不採用…

そのまま卒業してしまい、既卒者となってから
ある模擬面接に参加したところ講師の方に言われたそうです

「あなたの受け答えからは誠意が感じられない」と…

つまり「相手をナメている」という感情は
知らず知らずのうちに表に出てしまっているんですね

言葉にも重みが感じられないと結構厳しいお言葉をいただいたようです

「今思うとバカな考え方をしていました。就職を甘く見ていましたね…」
と本人も語っています

それから彼は一度自分が
本当に何をしたいのかを考え直したそうです

本当に医療職に就きたいのか?と…

しかし医療や介護の道に進みたいという気持ちはあったそうで、
現在は医療全般から選ぶのではなく、ホームヘルパーを目指して
老人ホームや介護福祉施設の求人に応募しているそうです


模擬面接は「面接のシュミレーション」です

何度か繰り返して経験し緊張を和らげるだけではなく、
面接官にどのように見られているのかということも分かるのです

就職活動は誠意を持って行うもの
しかし「不況や就職氷河期に仕事なんて選んでられない!」と
志望動機や熱意をないがしろにしてしまっては
今回のように思わぬ指摘をいただいてしまうかもしれませんよ
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